気にしすぎる性格を直したいあなたへ~へっちゃらな心の作り方~

生き方
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気にしすぎる性格を直したいあなたへ

気にしすぎる性格によって毎日の生活に疲れていませんか?

自分の失敗をいつまでも気にしてしまったり

もしかして嫌われているかも…など

必要以上に気にしてしまう性格によって

窮屈な思いをしている人は意外と多いものです。

もちろんそれでも幸せに暮らしていける人もいます。

私も以前は気にしすぎる性格に悩んでいました。

人からの誘いを断ると嫌われてしまうかもと断れず

行きたくない飲み会に参加したり

職場でも小さな失敗を気にし何日もその失敗のことが頭から離れなくなったり

私はそんな性格を直したいと思っていました。

そんな時たまたま出会ったのがこの本でした。

植西聰さんの『へっちゃらな心の作り方』

タイトルのへっちゃらというワードに惹かれ購入しました。

気にしすぎる性格って捨てられるの?

気にしすぎる性格を捨てる

出典:「へっちゃらな心の作り方」植西聰

気にしすぎることは私にとっては昔からの性格。

そんな性格を捨てることなんてできるのかと半信半疑でした。

この本を読んでみてわかったことは気にする性格を完全に消すのは難しい

でも1つ1つの対処法を勉強して心をコントロールすることはできるということです。

気にしすぎる人というのは長所にもなる

「気にしすぎる力」をポジティブな方向に切り換えることによって、

「叱られるくらい、へっちゃらだ」と楽天的な気持ちになっていけます。

出典:「へっちゃらな心の作り方」植西聰

すっと悩んでいた性格がまさか長所となる日が来るとは思いませんでした。

気にしすぎる性格というのは裏を返せば想像力が豊かということになります。

例えば職場の上司とうまくいかない→職場にいずらくなる

→辞めても再就職先が見つからないかも

→収入がないと生活ができない→私はダメな人間だと

ネガティブの連鎖から抜け出せなくなることがあります。

実際に起こっているのは最初の上司とうまくいっていないという部分だけなのに

これだけ想像できる私は想像力が豊かなんだと発想を変えるとそれが長所になるということです。

人は人、自分は自分と割り切る

身近な人からの怒りや嫌味、不満をぶつけられたときは、

「あの人は怒りたいから怒っているだけだ。私の問題ではない」と

頭から切り離してしまうのです。

出典:「へっちゃらな心の作り方」植西聰

人は人、自分は自分このワードはついつい他人と比べてしまうなんてときにも使えます。

私は本業のトリミングをしているときによく考えてしまいます。

あの人は2時間でこれだけきれいなカットができるのに

私は時間もかかるしきれいにカットもできていない

そんなふうに考えてしまったときに頭の中で人は人、自分は自分と何回か唱えると

自然と気持ちが楽になっていきました。

才能なんて関係ない!私はやるのだ!

自信とは、必ずしも、才能や能力の有無といった

客観的な事実や根拠から生まれるものではまりません。

それは、「自分にはできる」という、いわば強い思い込みから生まれるものなのです。

出典:「へっちゃらな心の作り方」植西聰

トリミングを初めて5年目になりますが道理で自信がないわけだと納得しました…。

新人の頃は長く働けば自信はついてくるものだと思っていましたが

全く自信はついてきません。

自信という漢字も自分を信じると書きます。

自分を信じて自分はできる人間なんだと強く思い込むことが大切です。

その根拠のない自信が気にしすぎる性格を直す一つの鍵になるでしょう。

まとめ

私はこの本を読んで気持ちが楽になりました。

今でも気にしすぎることはありますが

そのたびにこの本に書いてあることを思い出し実践するようにしています。

そうすると自然と心が解放されていくのを感じます。

気にしすぎる性格でお悩みの方はぜひ読んでみてください。


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