「感情的にならない気持ちの整理術」和田秀樹

生き方
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  • ついつイライラしてしまう
  • 気持ちが落ち込みやすい
  • すぐ不機嫌になってしまう

自分の感情なのにうまくコントロールできず

ついついイライラしてしまうことありませんか?

私は普段はあまりイライラすることはないんですが

仕事になるとついイライラしてしまうことがあり悩んでいました。

例えば本は左が1番背の低い本で

右に行くにつれて背の高い本がないと気持ちが悪いと感じるので

綺麗に並べるのですが共有で使っているスペースなので

他の人が適当な場所に本を戻すことにイライラしたり

小さいミスを報告せず放置する後輩にイライラしたり

私は人より細かい人間であるという自覚はあります。

なので注意するかしないかいつも声を変える前に

これは仕事に支障が出るから注意したほうがいいこと

これは私のただのこだわりだからほかの人に押し付けてはいけない

頭の中で整理してから仕事に支障が出るもののみ

声をかけるようにしています。

この方法で何もしていなかった時より

感情をコントロールできるようになりましたが

もう少しステップアップしたいと思っています。

こちらの本は豊富な図解でわかりやすく

「何がポイントか」「具体的にどうするか」など

詳しく書かれているので参考になりました。

その中で私がよかったと思ったところを3つほどご紹介します。

「答えが1つ」だと思うから不機嫌になる

一方的な決めつけが人間を不機嫌にさせる

物事の正解は決して1つだけではない

出典:感情的にならない気持ちの整理術「和田秀樹」

〇〇でなくてはならないと人それぞれ自分なりのマイルールがあると思います。

しかしマイルールには人それぞれの価値観がありみんな違うのです。

まずはそれに気づきましょう。

自分の正しさを押し付けてしまうと自分も相手も不機嫌になってしまいます。

物事をいろんな角度から見つめ柔軟な姿勢で解決策をさぐることが大切です。

人との距離感を近づけすぎない

「距離感」が人間関係を良好にする

仲がよくても近づきすぎてはいけない

出典:感情的にならない気持ちの整理術「和田秀樹」

どんなに仲が良くても毎日ずっと一緒にいたら

相手の嫌な部分が目につきイライラしてしまうこともあるでしょう。

しかしほどほどの距離を置いて付き合えば

気持ちのいい関係を保てるでしょう。

どんなに仲が良くても距離感が大切なのです。

私は自分の仕事が終わってタイムカードを押したあと

おしゃべりをするのが好きなスタッフにつかまり

なかなか帰れないなんてことがちょくちょくありました。

内心帰りたいなーと思いつつ話を切り上げるのが苦手で

ついつい帰りが遅くなってしまうなんてこともありました。

この本を読んで少し距離が近かったのかもしれないと思い

自分の仕事が終わったらすぐにタイムカードを押して帰るようにしたところ

すんなり帰れるようになり気持ちが楽になりました。

まとめ

感情に振り回されると、仕事も人間関係もうまくいきません。

感情をコントロールして、ごきげんな時間を増やすと

ストレスが少なく楽しく過ごせるでしょう。

もちろんすぐに全てを解決できるわけではありませんが

毎日コツコツと続けていくことが大切です。

今すぐ、気分が変わる!和田式・気持ちの整理術という

簡単にできる「気持ちの整理術」もたくさん紹介されているので

自分に合ったものから始めてみましょう。

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