「お金はいつも正しい」 堀江貴文

お金
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堀江さんと偶然出会ったフリーターの男性が

お金について学んでいくストーリーを漫画にしながら解説が進んでいきます。

「お金の基本」「給料」「貯金」「借金」「ギャンブル」「結婚とお金」

「世代間お金格差」「働かない生き方」「自己投資」「投資」「お金の未来」

11章で構成されていて後半になるにつれてだんだんと話が難しくなっていきますが、

間に漫画が挟まれているのでとても読みやすかったです。

今回は私が共感した2つをご紹介します。

「貯金は美徳」という思考停止状態

「貯金は美徳」という思考停止状態では人生を豊かにする経験はなにも出来ない

出典:お金はいつも正しい 「堀江貴文

幼い頃にお年玉やお誕生日などでもらえるお金、

〇〇円は使ってもいいけどあとは貯金というルールがうちにはありました。

なぜ貯金するのか聞いても将来のためと言われるだけ。

納得はしていないが親が言うのならそれが正しいのだろう。

私もまさに思考停止状態でした。

子どものころに親や先生から貯金することの大切さや、

借金することの無謀さを教えられている

日本人の奥底に刻まれている価値観を変えることはなかなか難しいでしょう。

ただ、きっかけさえあれば誰でもそれが本当に正しいのか

考え直すことが出来るはずだと私は思います。

この本はそんなきっかけをくれました。

働かない生き方

働かざる者食うべからず、という言葉もありますが、

働くということが社会の義務であるかのように思い込まされています。

出典:お金はいつも正しい 「堀江貴文」

なぜお金が欲しいのか?

働く意味ってなんだろう?

改めてお金と労働について考えさせられました。

私は仕事は続けたいが体力的に週5日働くのがしんどいと思う時があります。

年齢が上がればいつかは体力的に続けられなくなるかもしれない、

そうしたら収入が減ってしまって生活が苦しくなるかも…。

私がお金が欲しい理由はお金持ちになりたいからではなく、

ただ今の生活を今後も維持したいからでした。

あとは時間ですね。

お金と時間に余裕があったら旅行に行きたいです。

今の生活では仕事で体力を使い、

週2日の休みの日も疲れが取れずに家で休むことに使ってしまいます。

だからこそ不労所得を少しずつ増やして、

余裕のある生き方に近づきたいと思います。


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